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2006年5月23日 (火)

機械修理(水漏れ編)

Dscn0336 Dscn0343 今日はテフロン面です。テフロンとは”デュポン”社のフッ素樹脂の商標だそうです。(普通にテフロンと言ってる事が多いですが)で、フッ素樹脂とは{化学的にいうと、「パラフィン型の分子構造を持った熱可塑性樹脂で、水素の一部または全部がフッ素に置換されたもの」となります。}と出てきました。(これは後日詳しく調べてみたいですね。)難しい事は置いといて、身近に使われている物はフライパンの表面などに使われています。特徴は熱に強い、寒さにも強い、薬品にも強い、非粘着性で滑りやすい、自己潤滑性も良いのでベアリング等の厳しい環境にも使用されるそうです。(だからフッ素樹脂コートのフライパンは強く洗わないんですね。まー坊が昔に乗っていた車もフッ素樹脂コートされていました。)

と言うことで、シール板(樹脂系の材質)と密着させながら、スライドする面なんでフッ素樹脂が使われているんですね。(納得)

最初の写真はシール板を移動した直後のフッ素樹脂の面です。かなり黒くなってるのが解ります。スラッジが付着しているんですね。これを薬品を使って綺麗にしていくんですが、この作業が結構しんどいんです。(あまり強く擦れないんです)

頑張って拭きまくった後が二枚目の写真です。かなり汚れも落ちたので、これで組み立てしたいと思います。

今回の修理のブログも残すところ、あと僅かになりました。

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