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2009年8月19日 (水)

SUS303でワイヤーカット用のクランプを作ってみました

Dscn1981 Dscn1982 Dscn1984 Dscn1985 Dscn1983

今までは機械購入時に付属している押さえ金や別途製作を依頼していたのですが、専用の物が必要になったので、折角マシニングセンターを購入しているので自作しました。

削り加工をしている方からすれば、何を今更って事でしょうが、ステンレスは加工が大変だと良く聞いていたので、普段はSSで作ってました。

が、今回はリピート品の治具なので全てSUSで作る必要もあり、SUSの中でも削り易いと言われている303を使用しました。

最初にワイヤーカットで板材からブランクを切り出し、マシニングのバイスにセットし雌ネジと座繰りと貫通形状を加工しました。

加工前に歪みが出ないか気になりましたが、あっけなく加工出来たので少し物足りませんが、無事に出来て良かったです。

ステンレスは何度か加工していましたが、刃物の消耗が激しいのでリピート治具か単価の合う品物のみ加工していました。今までにSUS303,304、440Cとプリハードン鋼を経験しているので、もう少し繰り返し加工してからSUS630等の難削材にも挑戦してみたいですね。

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