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2009年9月30日 (水)

ホワイトメタルのワイヤー放電加工

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こんばんわ、まー坊です。

初めてホワイトメタルを加工しました。

1枚目の写真は外側にSC材を使い中にホワイトメタルを埋め込んでいる支給ブランクです。

2枚目の写真はSC材の部分へ放電しているところです。放電時のスパークの色が青白いのが解るでしょうか?

3枚目の写真はホワイトメタル部分へ放電しています。スパークの色が白っぽい色だけなのが解るでしょうか?

精度や条件などは詳しくは書けませんが、これからホワイトメタルの加工が来ても安心して受注出来そうです。

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2009年9月11日 (金)

表札第二弾!!

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こんばんわ。まー坊です。

表札シリーズ第二弾。前回はワイヤーカット加工で製作しましたが、今回はマシニングセンターにて製作しました。

最初の写真は、SUS304HL(ステンレス材の一種でヘアーライン仕様です)加工前の材料です。失敗が在るかも知れないので数枚買いました。3-200-200の大きさです。

2枚目の写真はCAMMAGICにてデータを作成しているところです。(文字のソフトが入ってないので苦労しましたが、漢字は希望の文字に似せる事ができましたが、ローマ字は難しかったので変更させて貰いました。)

3枚目の写真は機械で加工途中を撮影しました。頑張って削ってます。(機械が)

今回の刃物は最小径がΦ1.0深さ1.5。最大径がΦ3.0深さ1.5。最高回転数の14000回転を使った最初の加工です。今までは12000回転位まででした。

4枚目の写真が加工完成品です。バリやカエリの処理を済ませて、綺麗に洗浄して跡は梱包したら発送です。この加工がどれ位の出来かは解りませんが、これを機に次はゴルフバッグのネームプレート(ゴルフ場で紛失した。)を製作しようと思いますので、完成したら写真を載せたいと思います。

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2009年9月 8日 (火)

ファナック ロボカットα-0C 修理NO2

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こんにちわ、まー坊です。修理ネタの続きです。

最初の写真は放電が終わって使用出来なくなった電極線を回収箱に送る時に通る樹脂性パイプ部品です。暫く稼動していなかったからか?洗浄液に漬け過ぎたのか?組立時に折れてしまいました。(泣) 次は注意しないと。

2枚目の写真は上下のダイスガイド(ワイヤー線をシッカリ保持?する部品)を着ける為のベースブロックです。購入すると結構な金額になるので、残材で自作しました。精度的にはソコソコ出てましたので、使用に際して特に問題は無いかと思います。

3枚目の写真は加工槽の中のスラッジをかなり取った後の写真ですが、まだ汚いですね。スラッジを取る時に機械の電源を入れ忘れていたので、機械原点を忘れてしまいました。(ファナックは基本的には原点を覚えてるのですが、強い衝撃等で位置が動くとアラームを出す様にしています)初歩的なミスでした。

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