汎用旋盤で作ってみました
こんにちは、まー坊です。
今回の加工ネタは汎用旋盤で作った電極とそのホルダーです。
1枚目の写真は社内に在った素材です。(多分SS材と思われます)
2枚目の写真は素材を加工して出来上がったホルダーです。
加工内容は以下の通りです。
1、外径の片側を形彫放電のチャックで掴むのにΦ20にする必要が在るので端面と外径を削りました。
2、もう一方に電極を挿入するので、内径を加工します。電極の外径がΦ18.2在るのですが、素材がΦ22なので片側2mm程です。内径の加工は初めてなので怖かったので(経験なしと、加工時の切子で状態が解り辛い)浅めに仕上げました。
3番目の写真は銅タングステンの素材です。(Φ18.2)
4番目の写真は放電代を見込みΦ10.0より少しマイナスさせた銅タングステンです。
5番目の写真は銅タンをホルダーに差し込んでネジ止めした写真です。
これで形彫放電出来ます。
汎用旋盤は数回触った事が在るくらいで、操作方法も全て知らないのですが凄く楽しかったです。これからもっと練習です。ただ、残念ながらねじ切り機能が付いてないのです。
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