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2009年11月25日 (水)

建徳製 研削盤の修理

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まー坊の会社に在る平面研削盤です。この機械は回転する砥石で素材を少しずつ削り取る物です。

1枚目の写真は回転する砥石のカバーを開けたら、付け根が折れてしまった所です。かなりの量の研削粉がこびり付いてますね。使用しているうちに段々と開き辛くなり最後には折れてしまいました。

2枚目の写真は1日掛かりで折れたカバーを丸ごと外した所です。スッキリしました。ネジが錆付き中々取れずに1本潰してしまいました。

3枚目の写真は、カバーを自作する為に前から購入しておいた材料です。自作しようと決めてからダラダラと1年間放ってしまいましたが、材料も買ったしカバーも折れたし、やっと作る事になりました。

4枚目の写真は社内で加工した部品を組み合わせたカバーを機械に取り付けたところです。今度は簡単にメンテナンス出来る様に工夫して作ってますので、折れると言う事は無いと思います。前面のカバーも吊り下げ式で簡単に取り外しが出来ます。そして写真には写ってませんが、加工液の処理部にも一寸した工夫をしていますが、秘密にしておきます。加工液の吐き出し口も標準のノズルを止めてミスミで購入したノズルに変更しました。これで、砥石に加工液をタップリと供給出来るので、目詰まりが少なくなります。

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