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2010年2月21日 (日)

α0C アンプの交換

おはようございます。まー坊です。

普段はメーカーの人に交換作業を依頼していたのですが、今回は自分で行いました。やるまでは「機械を壊したら」と不安に思ってましたが、やり終えると「自分でも出来るんや」と感じました。

Dscn2357_3 さてさて、機械のNCロッカーの扉を開けて出てきました3台のアンプです。これからこのうちの1台を交換します。

Dscn2359 結構配線がありますねぇ~。ちょっと不安です。

Dscn2362 何とか外しました。外すのは大概は問題ないでしょう。組み立てるのが問題ですね。

Dscn2366 Dscn2367 Dscn2368   メーカーより届いたアンプです。箱から出すとキチンと梱包されてます。精密機器ですからね。流石に綺麗ですね。(当たり前か?)

Dscn2376 外した配線を全て元通りに繋いだら完成です。

この後電源を入れて機械座標を覚えさせてあげれば、使えます。

自分で交換すればサービスマンの費用が浮くので(企業によって金額が変わりますが、数万円必要です)台数が多く、直ぐにアンプの調子が悪くなるので、その度の費用を考えるとかなりの節約になりますね。

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