2010年3月11日 (木)

アステック製高速細穴放電加工機 CDH-3AM

ご無沙汰してます。まー坊です。

ちょっと頑張り過ぎて、ウイルス性腸炎でダウンしていました。

話は変わって、社内の設備の高速細穴放電加工機のZ軸から異音がでました。

Dscn2417_2 Z軸のヘッド部分です。

Dscn2413 カバー等を取り外しました。上下に送る為のモーターとボールネジが出てきました。

Dscn2415 モーターアッセンブルを取り外しました。スッキリです。

Dscn2416 古いグリスを拭き取り新たにグリスを塗布して組み立てます。

暫くZ軸を動かしグリスを馴染ませると異音はなくなりました。

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2009年9月 8日 (火)

ファナック ロボカットα-0C 修理NO2

Dscn2006_2 Dscn2038  Dscn2037

こんにちわ、まー坊です。修理ネタの続きです。

最初の写真は放電が終わって使用出来なくなった電極線を回収箱に送る時に通る樹脂性パイプ部品です。暫く稼動していなかったからか?洗浄液に漬け過ぎたのか?組立時に折れてしまいました。(泣) 次は注意しないと。

2枚目の写真は上下のダイスガイド(ワイヤー線をシッカリ保持?する部品)を着ける為のベースブロックです。購入すると結構な金額になるので、残材で自作しました。精度的にはソコソコ出てましたので、使用に際して特に問題は無いかと思います。

3枚目の写真は加工槽の中のスラッジをかなり取った後の写真ですが、まだ汚いですね。スラッジを取る時に機械の電源を入れ忘れていたので、機械原点を忘れてしまいました。(ファナックは基本的には原点を覚えてるのですが、強い衝撃等で位置が動くとアラームを出す様にしています)初歩的なミスでした。

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2009年8月29日 (土)

ファナック ロボカットα-0C 修理 NO1

第二工場の2台のα-0Cが要修理状態で止まったままでしたが、そろそろ加工出来る状態にしようと思い、所々で記事にして写真を載せる事にしました。

Dscn1992 最初の写真は数ヶ月間動かしていなかった機械の加工槽です。この中に品物を入れて放電させて加工します。

か・かなり汚いですね・・・。

こびり付いたスラッジを除去して綺麗にし、ワイヤー走行系の部品の確認(洗浄、交換、その他)をしなければ。

まだまだ先は長いです。

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