2009年9月 8日 (火)

ファナック ロボカットα-0C 修理NO2

Dscn2006_2 Dscn2038  Dscn2037

こんにちわ、まー坊です。修理ネタの続きです。

最初の写真は放電が終わって使用出来なくなった電極線を回収箱に送る時に通る樹脂性パイプ部品です。暫く稼動していなかったからか?洗浄液に漬け過ぎたのか?組立時に折れてしまいました。(泣) 次は注意しないと。

2枚目の写真は上下のダイスガイド(ワイヤー線をシッカリ保持?する部品)を着ける為のベースブロックです。購入すると結構な金額になるので、残材で自作しました。精度的にはソコソコ出てましたので、使用に際して特に問題は無いかと思います。

3枚目の写真は加工槽の中のスラッジをかなり取った後の写真ですが、まだ汚いですね。スラッジを取る時に機械の電源を入れ忘れていたので、機械原点を忘れてしまいました。(ファナックは基本的には原点を覚えてるのですが、強い衝撃等で位置が動くとアラームを出す様にしています)初歩的なミスでした。

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2009年8月29日 (土)

ファナック ロボカットα-0C 修理 NO1

第二工場の2台のα-0Cが要修理状態で止まったままでしたが、そろそろ加工出来る状態にしようと思い、所々で記事にして写真を載せる事にしました。

Dscn1992 最初の写真は数ヶ月間動かしていなかった機械の加工槽です。この中に品物を入れて放電させて加工します。

か・かなり汚いですね・・・。

こびり付いたスラッジを除去して綺麗にし、ワイヤー走行系の部品の確認(洗浄、交換、その他)をしなければ。

まだまだ先は長いです。

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