2010年9月11日 (土)

タップ折れは心が折れる

おはようございます。まー坊です。

久し振りに加工ネタです。と言っても今回はあまりお話する事ではないのですが、遭えて書き込みます。

お陰様でマシニングセンターでの加工品も順調に増えておりまして、売り上げに貢献してくれる機械になりつつありますが、使い手(まー坊)に問題があり中々上手く行かない所もしばしば。

特にタップの加工で欠損やむしれが続出です。この前までは問題なく加工出来ていたのになぁ~。何が悪いの??

昨日もアルミの加工でロールタップにしてみたら立てた雌ネジをタップでお持ち帰りしています。??そのまま次の箇所でカスが邪魔して欠損crying

う~ん・・・回転数か?そんなにおかしくないぞ。

う~ん・・・。

う~ん・・・。プログラム見てみよう。

う~ん・・・・・・・おっflair何故ピッチ1.25が1.0になってるの??

原因はきっとCAD・CAMの設定。

もう一度プログラムを作り直しタップのピッチも確認。

今度はロールタップ無くなったのでスパイラルタップで加工。(止り穴の為ポイント使えない)

タップ工程の前で一度穴の掃除をして、起動ボタンをポチットなっsign03

ドキドキしながら観てると1箇所2箇所3箇所・・・よ~し大丈夫up(ふぅ~)

今回はタップのピッチだったが、前はラフィングの送り速度が全然違ってて溶着。

便利なCAMだが、かなりチェックが要りますね。

さぁ~今日も続きの加工するぞぉ~happy01

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2009年10月31日 (土)

汎用旋盤で作ってみました

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こんにちは、まー坊です。

今回の加工ネタは汎用旋盤で作った電極とそのホルダーです。

1枚目の写真は社内に在った素材です。(多分SS材と思われます)

2枚目の写真は素材を加工して出来上がったホルダーです。

加工内容は以下の通りです。

1、外径の片側を形彫放電のチャックで掴むのにΦ20にする必要が在るので端面と外径を削りました。

2、もう一方に電極を挿入するので、内径を加工します。電極の外径がΦ18.2在るのですが、素材がΦ22なので片側2mm程です。内径の加工は初めてなので怖かったので(経験なしと、加工時の切子で状態が解り辛い)浅めに仕上げました。

3番目の写真は銅タングステンの素材です。(Φ18.2)

4番目の写真は放電代を見込みΦ10.0より少しマイナスさせた銅タングステンです。

5番目の写真は銅タンをホルダーに差し込んでネジ止めした写真です。

これで形彫放電出来ます。

汎用旋盤は数回触った事が在るくらいで、操作方法も全て知らないのですが凄く楽しかったです。これからもっと練習です。ただ、残念ながらねじ切り機能が付いてないのです。

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2009年9月30日 (水)

ホワイトメタルのワイヤー放電加工

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こんばんわ、まー坊です。

初めてホワイトメタルを加工しました。

1枚目の写真は外側にSC材を使い中にホワイトメタルを埋め込んでいる支給ブランクです。

2枚目の写真はSC材の部分へ放電しているところです。放電時のスパークの色が青白いのが解るでしょうか?

3枚目の写真はホワイトメタル部分へ放電しています。スパークの色が白っぽい色だけなのが解るでしょうか?

精度や条件などは詳しくは書けませんが、これからホワイトメタルの加工が来ても安心して受注出来そうです。

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2009年9月11日 (金)

表札第二弾!!

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こんばんわ。まー坊です。

表札シリーズ第二弾。前回はワイヤーカット加工で製作しましたが、今回はマシニングセンターにて製作しました。

最初の写真は、SUS304HL(ステンレス材の一種でヘアーライン仕様です)加工前の材料です。失敗が在るかも知れないので数枚買いました。3-200-200の大きさです。

2枚目の写真はCAMMAGICにてデータを作成しているところです。(文字のソフトが入ってないので苦労しましたが、漢字は希望の文字に似せる事ができましたが、ローマ字は難しかったので変更させて貰いました。)

3枚目の写真は機械で加工途中を撮影しました。頑張って削ってます。(機械が)

今回の刃物は最小径がΦ1.0深さ1.5。最大径がΦ3.0深さ1.5。最高回転数の14000回転を使った最初の加工です。今までは12000回転位まででした。

4枚目の写真が加工完成品です。バリやカエリの処理を済ませて、綺麗に洗浄して跡は梱包したら発送です。この加工がどれ位の出来かは解りませんが、これを機に次はゴルフバッグのネームプレート(ゴルフ場で紛失した。)を製作しようと思いますので、完成したら写真を載せたいと思います。

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